そもそも、誰のための資格かわからなくては、資格を取っても意味がありません。
- 人 物|お子様のため、旦那様のため、家族のため
- 目標達成|健康のため、ダイエットのため
- 仕 事|金銭管理のため、情報整理のため
など、資格にはさまざまな目的があります。その資格が、誰のための資格か?何のための資格か?を考えておくことは、とても大事なことです。
事務職を長年続けてきたけど、マンネリ化してきて刺激がなくなってきた。
それが仕事ってものかな…と思うところもあるけど、もっと好きなこととか楽しいことを仕事にしたり、気分転換に副業もいいかも…と考えるようになってきた。
振り返ると、学生の頃からメイクが好きだったし、今もファッションにもネイルにも興味があるから、それを活かせないかなって思う気持ちも強くなってきている。
まずは、メイク検定やコスメ検定、ネイリストの資格とか、ファッション系のさまざまな検定や資格など、何からはじめようかな。
仕事がマンネリ化してくると、次のステージに向かいたくなりますよね。
自分が成長できている実感を持てているので、素晴らしいことだと思います。
ただ、次へ向かう時は、マンネリ化しずらいものや誰の何のためになることか、想像しておくと、楽しく長く仕事を続けることができると思いますよ。
仕事がマンネリ化する3つの理由
仕事がマンネリ化して、仕事がつまらなくなる気持ちはわかります。
でも、そもそもマンネリ化する理由を知っておくと、次はマンネリ化しない仕事を選ぶこともできますし、マンネリ化しない方法を自分でつくり出せるようになると思います。
- 機械のように、同じ事しかやることがない
- 仕事に深み(探求する内容)がない
- 仕事に広がり(他との関連性)がない
これらの理由に当てはまっていないでしょうか?
お金が稼げるという目的も大事ですが、そもそも興味や好奇心のない仕事をしている場合は、探究心が育たない可能性があるので、好奇心を持って続けられる仕事を選ぶと、長く楽しめる仕事ができます。
誰のため?何のため?が大事な3つの理由
仕事を選ぶ際に、興味や好奇心があることを選べば、長く仕事を続けることはできます!
ただ、誰のため?何のため?になる仕事(資格)なのかが明確だと、以下の3つのことに影響します。
- 稼ぎ方が変わる
- 仕事がしやすくなる
- 探究できることが増える
探求できて広がりのある仕事は、多くの可能性を秘めています。
長く仕事を続けるためにも、「誰のため?何のため?」を意識して資格を選ぶことはとても大事になります。
その資格は「誰のため?何のため?」の見つけ方
誰のため?何のため?の資格か、それを見つけるにはいくつかの考え方があります。
- 今の仕事のスキルアップにつながる
- 家族・友人のためになるスキルが身に付く
- 自分・家族・友人の困っていることが解決できる
大きくはこの3つの方向性から考えることがおすすめです。
資格取得は自己投資と言われることもありますが、最初から「自分のため」として考えると失敗する可能性があるので、事前によく考えることをおすすめします!
失敗する確率が上がる〇〇という選び方
自分のためになってしまう人に多いのは、
- 〇〇、この資格は楽しそうでいいかも
- 〇〇、この資格はいい感じがする
- 〇〇、この資格があれば稼げそう
という人です。
〇〇には「なんとなく」という言葉が入ります。
バブルの頃なら「なんとなく選んだ資格」でもそれなりに稼げたかもしれませんが、現代は、なんとなく始めた仕事が簡単に上手くいくことはないので、注意して選びましょう!
イメージコンサルタントの仕事は『誰のため?何のため?』
イメージコンサルタントの仕事は、その名の通り『イメージ(印象)』を扱う仕事です。
そのため、広く捉えると「人の印象」だけでなく「店舗・企業の印象」に関わる仕事ができます。その可能性を広げるのは「あなたの考え方と行動次第」です!
ただ、身近なこととしては、ファッションの力を使って人の印象を変えることができるので、
- 身近な家族や友人が好印象になる洋服を選んであげる
- 旦那さんの昇進のため、社内での信用・信頼が高まる見た目を整えてあげる
- 自分の印象を高めて、魅力を上げる
これらのことができます。
具体的な仕事の仕方は、ターゲティングなどをはじめとしたビジネスの知識が必要になります。
ぜひグレースアカデミーが提唱する「イメージコンサルタントのビジネス戦略」も参考に、イメージコンサルタントの資格を取得して、活躍の場を広げてもらえたら嬉しく思います。
一歩踏み出すなら、まずはこちら
■資料請求(無料)
※3営業日以内に郵送手配いたします
https://grace-ac.com/request_form/
■LINE公式アカウント
※イメコンビジネスで成功するための情報を配信しています
https://lin.ee/ubzdbrN