イメージコンサルタント、パーソナルスタイリストは人を輝かせるやりがいのある仕事、そんな仕事に就きたいと思っている方へ

イメージコンサルタント、パーソナルスタイリストはファッションという華やかな世界で自分が主役になるのではなく、人を主役級に変身させてあげる、いわばシンデレラの中に登場する魔法使いのようです。


仕事に就くたび、忙しすぎて体を壊したり、やりがいがなさすぎて転職したりと繰り返してきた。私もいい年齢だし、そろそろ落ち着かないといけないと思い、どうすべきか考えてみた。

もともとアパレルで働いて、好きな仕事だったけれど、ハード過ぎたからやめてしまった。でも事務系も経験してみてやはりファッションや接客が好きだ。でもあの時より年齢も重ねて、あのハードな仕事は到底できない。

そう思った時に、イメージコンサルタントを思い出した。以前百貨店を手伝っていた時にイベントで、一人ひとりに似合う色をアドバイスしてショップの売上に貢献していた人たちがいた。あんなに分析して人を魅力的にできる仕事なんてとてもやりがいがある。今までの経験も生かせそう。

私もできるかも!早速スクールを探してみよう。

イメージコンサルタント、パーソナルスタイリストが人を輝かせることができる仕事、それは本当です。でもそれだけではありません。

色や骨格、顔のタイプなどをきちんと診断して分類する。それによってお客様に最も似合うものをご提案するしてコーディネートをすることでお客様は一段と輝いて見えます。似合う色によって肌色はより明るく見え、似合うデザインによってスタイルもアップして見えます。お顔の雰囲気にも合わせているので、トータルに雰囲気を統一することができるでしょう。

もちろんお客様が望んでいる姿がその通りであればきっとその提案には大満足されることと思います。でも本当は別に目標があって、そうなるために試行錯誤されているのであれば、きっと似合うものでは満足されません。お客様が満足されなければ、輝きも纏えなくなってしまいます。

せっかくファッションの力で人を輝かせられる仕事だと思ったのに、結果に結びつけることができないとまたやりがいが失われることになってしまいます。

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イメージコンサルタント、パーソナルスタイリストが人を輝かせるのは、お客様のなりたい姿を理解し、コンサルティングできるからなのです。

診断して、分類して似合うものを提案することで終わってしまうと、その姿が求めるものと違っているとお客様は決して満足せず、輝くことはありません。似合うものを知ることももちろん大事です。なぜなら似合うものはここ一番のときや、見た目の印象を良くしたい時にはとても役に立つからです。

でも人が輝くのは決して外見からだけではありません。気持ちが上向きだったり、やる気に満ち溢れていたり、目標に向かって頑張っていたりする人は内側から輝いて見えます。

つまり、マインドもとても大切だということになります。

お客様ののなりたい姿に近づけていって、ファッションのチカラでマインドをアップさせる、もしくは自分らしく表現できるようにサポートすることがこれからのイメージコンサルタント、パーソナルスタイリストにとってとても重要なことになります。そのためにはお客様の本来の悩み、気持ち、目標、なりたい姿を理解してそれにあったコンサルティングができる力を学ぶようにしましょう。

まとめ

イメージコンサルタント、パーソナルスタイリストとして、来てくださったお客様を輝かせられるというのはこの上ない喜び、やりがいに繋がると思います。

ただ、輝かせる=似合わせるではないのです。

お客様が来てくださった本当の理由、お客様の本来の悩みを理解して解決に導くことがやりがいとして感じ続けられるイメージコンサルタント、パーソナルスタイリストとしてなりたい姿ではないでしょうか。学んだ人誰もができる診断や分類ではなく、お客様のマインドを反映させたアドバイスができることがこれから目指す人にはますます必要になってきます。

是非お客様を本当に輝かせられるイメージコンサルタント、パーソナルスタイリストを目指しましょう。

夢を諦めたくない方へ

 


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