パーソナルアイデンティティを重視したイメージコンサルティング

パーソナルアイデンティティ(PI)とは

グレースアカデミー が重視するPI(パーソナルアイデンティティ)は、
MI(マインドアイデンティティ)
VI(ビジュアルアインデンティティ)
BI(ビヘイビアアイデンティティ)
の3つの要素から成り立つ「その人らしさ」を表すもの。

似合わせだけではMIやBIと一致せずに、違和感をもたれることも多くあるため、グレースアカデミー ではPI全体を重視しながらイメージを構築していく手法を推奨しています。

パーソナルアイデンティティ(PI)についてはこちらで詳しく説明しています。

PIの考え方が必須の時代が到来

ウイルスの流行はもちろん、インターネットの普及やAIの進化などにより、人々の価値観が大きく変わりました。

誰かと横並びで群れることが安心につながっていた時代から一変して、人との距離ができてしまったこの時代だからこそ、「自分らしさ」が重要となっています。

「似合わせ」の分類だけではパーソナルにならない

自分らしさが大切になるこれからのイメージコンサルティングでは、4分類、8分類、16分類などの似合うファッションテイストやスタイルの分類では通用しなくなります。

何分類しようとも、結局は型に当てはめるだけ。そんな違和感を解消するために、PIについて理解し、本当の意味でのパーソナルなアドバイスができるようになることが必要です。

PIを重視しながら「似合う」を取り入れるファッション

似合う+自分らしい見せ方。これからイメージコンサルタントを目指す方や、これからもイメージコンサルティングのビジネスを長く継続させていきたい方には必須の考え方となります。

パーソナルデザイン協会代表理事でもある、当スクール代表の伊藤純子が監修監修した書籍でも、パーソナルアイデンティティを重視した服えらびについて書かれています。

関連記事:パーソナルアイデンティティとは

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